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2月22日、金曜日。今日は、SPイベント!! 定時で帰るために奮闘したはずなのに・・ 間際に勃発。OH!! My God!! 見切りをつけて、山手線に乗り込み、 目指すは原宿。よかったぁ〜セーフ♪
お約束でお外のデッキへ。 都庁がニョキッと見えました。
会場は、洋画に出てきそうなキッチンって感じ。 テーブルの上には、お行儀よく並んだパン達で 埋め尽くされていました。
すごいんですよぉーっ、きれいに並べられているし、 大量だし、思わず・・本物ですよね?と、きいちゃったくらい。 座ったテーブルの上には、チーズ盛り合わせ、 ハム盛り合わせ、オリーブにクリームチーズ、 オリーブ油に、ジャムたち&etc!!が!!
はふぅーっ。きれいにセッティングされていて、 いやがおうにもテンションあがります。
参加者の皆様も続々と到着し、 SPイベントのはじまりはじまりぃーっ。
(か)さんから今回のSP企画をしてくれた アナナスジャパンの奥村さんのご紹介。 穏やかな笑顔が素敵な奥村さんです。
いきなりパン業界のお話が・・。 パンの業界って1兆5千億の市場で、その内の1割が冷凍パン、 その1割が輸入の冷凍パンなんですって。
そして、輸入の冷凍パンを扱っている会社さんは何社かあって、 アナナスさんは15年前からはじめたそうです。
自分達がパンにほれこんでいます!!と、 いかに美味しいものかを知って欲しいと力が 入っていました。
熱く語るのって、大事だし、とっても素敵♪
ここで、冷凍生地:クロワッサンの紹介。実際に触らせてくれました。 ミニクロワッサンとよばれるようなサイズで・・・色白で・・・冷たい(笑)。
あら、ちゃんと生地が層になっているのも見えるのですねぇ〜。へぇー。
この子たちは、天板に並ばれ、実際にオーブンの中へ。わくわく。 パンの焼きたてに出会って、食べられるのって、そうそうないですよね。 でも、冷凍生地なら、それが味わえるんですよ!!って言われ・・ そう言われればそうだと、妙に納得。
ここでテーブルの上のパン達の紹介が始まりました。 机の上のレジュメの表紙にも名前がビッシリ。 総勢26種類!! 壮観。
ここでその一部を写真でご紹介します〜! 各国のパンがずらり。
そうそう、ヨーロッパにおける冷凍パン生地は、 パン屋さんの労働時間やお母さんの手助けを することもあって、発達したそうです。 会社は2万社もあるそうです!!
単に冷凍といっても、ショックフリーズ(急速冷凍)といい、 水分が保たれたまま凍らせることができる技術ということです。
焼き加減も調節しながら、自分の好みを探すのも 楽しみ方の一つとアドバイスがありました。
◎エキュート大宮 店長さんの登場です。
普段は厨房でパンを焼いていらっしゃる店長さん。 一生懸命にお話しをしてくれて、 汗をかいている姿が印象的でした!!
こちらの店長さん。以前、別のパン屋さんに 勤めていたころは冷凍生地を敬遠していたそうです。
でも、日本人の主食がお米のように、 ヨーロッパの方にとってパンは米のようなもの・・・ その中で認められているって言うことは・・と、 冷凍生地に対しての考え方が変わったそうです。 説得力がありました。
そして、奥村さんにバトンタッチしたのちも、 お国の違いによるパンのお話しが・・・続くなか・・・ 次々と運ばれてくるパンを口に運び、 はちみつとチーズのマリアージュを楽しみ、 ハムをのせたりしながら、とても楽しい パンタイムを楽しみました。
国別クロワッサンの食べ比べなんていうことも しちゃいましたよ!
今回、食べ比べたのは ベルギー、フランス、ドイツのクロワッサン。
こんな体験、冷凍パンじゃないと なかなかできませんよね。
そして・・目の前のお皿にはデザートとして、 シュー・ア・ラ・クレームが!!
わぁーすごぉーいっ。一人1個ですよぉー。 メニューを見れば、オランダ生まれ。オランダにも、 こんな娘がいるのですねぇ〜。上にかかった粉糖が、 とてもおしゃれに見えるのは何故かしら?
パクッと食べると、中にはクリームがいっぱい!!(フフッ)。 生地の食感が独特。もちっとした生地と申しますか・・・ お菓子じゃなくてパンなんです!!
・・・生クリームだったのかしら?・・・・それに、ふと思えば・・・・ 生地焼いて、クリーム入れて冷凍できたのかしら?
最後に食べ方を紹介していただいたのですが・・ 自分の好きなように食べてくださいという言葉が とても印象的でした。
そして、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。 食べて、聞いて、楽しんで!! 超充実した時間を 過ごした事は、間違いありません。
このSPイベントに参加して・・・冷凍生地のパンも、 美味しい瞬間を楽しんでもらいたいという作り手さんが いるからこそ、生まれたものだと感じました。 工場での生産であっても、冷凍=手抜きではないことがわかりました。
アナナスジャパンの皆様、事務局の皆様、 本当ありがとうございました。
まめぞぉさんさん、レポートありがとうございました& お疲れ様でした!
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