ワインとぱんのおはなしの会 前編
ワインとぱんのおはなしの会 レポート 前編
レポート担当:事務局(か)
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あいにくの雨の祝日。
ワインの会の講師にお招きしたのは、サイト『ブルゴーニュ魂』主宰で、広くワインのイベントで活躍されていらっしゃる西方裕次先生。(以下にしかた先生)
この素敵な魅力に引き寄せられた事務局は、
今回はまずは初級コースということで、ワイングラスの持ち方、ワインの色の見方などなど基本的な事柄も交えつつ、ワインとパンの相性をまじめに味わっています。
さて、ではレポをスタートしましょう。 にしかた先生は、ワインのほかに、本日使用するワイングラス、あわせるパンや、バター、リエットなど、沢山のお荷物を抱えてのご到着。
にしかた先生がワインにあわせてセレクトしてくださったのは、伊勢原の名店「ブノワトン」(以下伊勢原B)のもの。 |
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まずは、本日のメニューのご紹介とともに、ワインとパンのマリアージュについてのお話。
今日は、まずはこのワインの味を断ち切る役目を、体験しつつ、サイドメニュー(リエットやバター)の土台としての役割のパン、そしてクロワッサンやノワフィーグなど味わい系パン自体とワインのマリアージュを楽しむという、3つのパンの役割を体験しましょうとのこと。
にしかた先生が普段使われるのは、ロブマイヤーの高級グラス。
次にワイングラスの持ち方。
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最初に感じた味と香りが、ほんのり違ってくるのが分ります。
このイケダワイナリーのワインを、にしかた先生は「イケダくん」と呼びます。
ワイン自体の味を存分に味わったところで、マリアージュに進みましょう。 あー、にしかた先生の言う、マリアージュの意味が理解できる瞬間です。
にしかた先生の使う『マリアージュ』という言葉は、単なる組み合わせではありません。
で、この鶏ムース バゲット、イケダくんの組み合わせは、それぞれの味をさらに上のランクへ押し上げてくれるマリアージュ。
【2004 ブルゴーニュ・ブラン ブノワ・アント】
シャルドネも、まずはそれ単体の味わいを楽しむ。
そして、このワインのマリアージュは「色で合わせる」という趣向で、黄色みがかったシャルドネにバターの黄色。
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