その2 パンクラブがそうありたいと思うコト
事務局ブログのカテゴリー「パンクラブ2.0」に綴ってきたホームページリニューアルまでのコトやこれからのパンクラブについての想い

〜パンクラブがそうありたいと思うコト 1〜
パンクラブは
パン好きさんたちが集える場所。
という存在でずっといたいと思います。
アットホームな雰囲気で、ゆるやかな関係で、
パンをみんなで楽しく食べて、語らう。
これがスタートからずっと変わらないこと。
親子ほども歳の違う人たちも、
男性も女性も問わず、
パンを話題にすぐに打ち解けてしまう姿は、
試食会などを行う中で、
毎回感動を覚えるような光景です。
パンを楽しくみんなで食べる機会を
つくることはもちろん、
ホームページを通じて、パン屋さん巡りの
楽しさをお伝えしたり、そのために役立つ
パン屋さん情報などをご紹介したり、
みんなのパンライフが豊かになるための
アレコレがあるといいかな。と思います。
(2008.3.12)

〜パンクラブがそうありたいと思うコト 2〜
『ぱんとおはなしの会』を開くようになってから、
なんとなくいいかも。 と思えてきたのが、
パン屋さん(作る人)とメンバーさん(食べる人)を
繋ぐ「橋渡し」という役割。
お客さんとしていつも行っているパン屋さんでも、
職人さんのおはなしをじっくり聞くのは難しい。
『ぱんとおはなしの会』のイベントで、
メンバーさんが、シェフのお話をじっくり聞けて、
パンのこと、食べ方のこと、お店のことなど、
知ることができてうれしいと言ってくれます。
そして、パン屋さんからも、普段聞けない
お客さんの声が聞けてうれしいと
言っていただけます。
こんな風な、沢山のパン好きさんが集まる
クラブだからこそ出来ることを、
大切にしていけたらいいな。
そう思います。
(2008.3.17)

〜パンクラブがそうありたいと思うコト 3〜
わたしたちは「パンクラブ事務局」と
自分たちのことをそう呼んでいます。
パンクラブをキチンとした組織に
するときには、どうしても対外的に
代表・・・という言葉を使うことに
なってしまいますが、
できれば気持ちの上では「事務局」で
ありたいと思います。
それはみんなの窓口的存在という
気持ちがあるから。
私たちはエラクもないし、
パンの先生でもないです。
もっといえば作らない
食べ専(食べる専門)です。
いえ、それに対して引け目は全然ありませんけど。
クラブがこれまで続けてこられたのも、
これからも、パン好きのメンバーさん達が
集まっているゆるやかなクラブであったからこそ。
そのスタンスはこれからも変わらずにいたいと思います。
そして、事務局はこれからもたぶん、
家で生地をこねたりできない
食べ専のままだと思います。
(2008.3.18)
