くまきち&くまごろうからの手紙VOL.2
★サーモンフィエスタ
(2004.08.12UP)

↑くまきち&くまごろう・・・やっぱり飛び上がって喜ぶの図。
はろ〜。
くまきち&くまごろうだよ。パンクラブのみんな、元気ぃ?この前、東京の最低気温が30℃っていうニュースを聞いて、びっくりしちゃった。カナダ人はというと、25℃以上になると「暑い、暑い」を連発してるよ。
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前置きはこのくらいにして、今日はサーモンのお話だよ。
日本でサーモンといえば、北海道だね。余談だけど、カナダはよく北海道に似てるって言われるの。日本に行った多くのカナダ人が、東京や大阪の人の多さにうんざりして、ホームシックにかかった時、北海道に旅行に行ったりすると、カナダと似ていてほっとするらしいよ。僕達は、まだホームシックとかにかかったことはないけど・・・。あっ、でも日本のおいしいお菓子とかを思うと、胸がちょっと「きゅう」って痛くなることがある・・・これってホームシックなの?
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フィッシャーマンズ・ワーフには、サーモンの他にも、
エビやカニを売る漁師さんもいる。 |
あぁ、話が脱線しちゃった。カナダで捕れるサーモンには色々種類があって、king
salmon(マスノスケ) 、sockeye salmon(紅鮭)、coho
salmon(銀鮭)、pink salmon(カラフトマス)、chum
salom (チャムサーモン)など。今まで僕達は、サーモンって聞いただけで飛び上がって喜んでたけど、こうしてみると色んな種類があるよねぇ。でもsockeye
salmon は味がいつでも安定しているから、こっちでは大人気。他のサーモンと比べて身の色も赤々としていて、ついついう〜っとりしちゃう。だから例えばpink
salmon と比べると値段的に3倍くらい高いんだ。あと、日本では養殖物の魚が天然物と偽って販売されていたなんていう事件があったけど、カナダでも普通養殖じゃなかったら、「Wild」って表示されてるはずだよ。
僕達は、やっぱりワイルドサーモンが大好き!特にsockeye
salmon !今日は近くのフィッシャーマンズ・ワーフで採れたてのsockeye
salmon を漁師さんから、直に買ったよ!2.7キロのでっかいやつ、丸ごと一匹。お家にひいこらいって持って帰ってきたよ。他のサーモンより高価だって書いたけど、これ1匹日本円にして約2300円。紅鮭の切り身が何枚とれるんだろう〜?って考えると安いよねぇ。Yippee!!しかも超Fresh。
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これがステーキ用の切り身。骨がついてるので崩れにくく
バーベキューにもってこい。厚みもある。
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カナダでのサーモンの王道料理法は、サーモンステーキ。夏場は庭で、バーベキューでジュウジュウ焼くのがお約束。日本で売られている様な切り身はまず見かけないよ。(きっと日本の切り身サイズじゃ、お腹が一杯にならないんだろうなぁ。)今回僕達はお腹ぺこぺこだったから、ステーキ用に切ったサーモンを野菜と一緒にパーチメントペーパーに包んで、蒸し焼きにしたよ。野菜から出たエキスがサーモンの肉汁と混ざって、とってもYummyだったよぉ。
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でも残念ながら、今年のsockeye salmon のシーズンは終わっちゃいました。(政府がサーモンの捕獲量を厳しく取り締まってるの。)来年は、今年よりたくさんのサーモンが食べれるといいな〜。
じゃあ、今日はこの辺で。チャオ!
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今日のディナー♪
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